お風呂

あわら温泉の歴史​

明治16年に開湯したあわら温泉。

その昔、葦の生い茂る低湿な沼地で1人の農夫が灌漑用の井戸を掘っていたところ、

うすい塩分を含んだ約80度の温泉が沸き出したのが温泉誕生の起源とされています。

その後、数軒の温泉宿が開業し湯治客をとめるようになり、温泉街として急速に発展しましたが、

福井地震(昭和23年6月)や、未曾有の芦原大火(昭和31年4月)に遭遇し、温泉街は甚大な被害を受けました。

しかし、郷土意識が強く復興への努力が実り、現在では近代的な旅館が建ち並び、「関西の奥座敷」、

「おしゃれ湯の町」として、関西や中京圏の方々、最近では関東圏の方々にも好評を得ており、

温泉療法医がすすめる名湯百選にも選ばれています。

天の湯

天に向かって開かれた開放感あふれる空間。

大浴槽は高温浴槽とジェットバス、露天風呂は低温浴槽と半身浴ができ、サウナでは体を芯から温め、お疲れのお体をほぐしてくれます。
昼は陽光あふれる光の中で、夜は満点の星空の下で、のんびりとお湯をお楽しみ頂ける

地の湯

天井よりこぼれるやわらかな光と湯気が満ちあふれた静かで温まる空間は、情緒豊かな湯殿。高・低温浴槽をはじめ釜風呂(蒸し風呂)、寝湯など、お湯の抱擁感を大事にしたゆったり気分のお風呂が自慢です。

地の湯釜風呂

​天の湯サウナ

釜風呂の室内は摂氏45~49度位あり、適度に乾燥した熱気風呂であるため、一般の蒸風呂のような息苦しさは感じられません。
約15分ほど静かにしていますと汗が玉をつづるように快く流れ、盛んな新陳代謝を促してくれます。

マッサージコーナー

化粧台・脱衣所

湯上りロビー

ご入浴後お寛ぎ頂くスペースをご用意しております。

キッズコーナー

お子様にお楽しみ頂けるスペースです。

​ご利用無料